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香川旅行② 完結

2019年09月10日

ようこそ❗️
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あん摩・マッサージ・指圧師で、映画は家で観たい派、勝元です。


〜前回までのあらすじ〜

嫁さんの「銭形砂絵」を観に行きたい、という願いを叶えるため、香川県へ向かった勝元。
そこで泉州ではお馴染みのスーパー、「マルナカ」を香川県でもちらほらと見かける!そして、ほっこり。そのせいか、ここは本当に香川県なのか?回り回ってここは岸和田あたりなのでは?と疑問を持ちつつ、三日目の朝を迎えた。


三日目の朝も快晴。THE 夏。
この日は嫁さんも朝から元気で、朝食を食べまくり。昨日と同じバイキングメニューでしたが、メニューが豊富なので昨日とは違った朝食を選び、食べました。

香川旅行最終日。
目的地は、とある映画のロケ地となった場所です。

「銭形砂絵と金比羅山のお参りだけでは、勿体ない。他に行きたい所はないの?」
と聞くと、嫁さんが調べた結果、見つかったのです。

その映画は小説が原作なのですが、今から(2019年)約15年ほど前に公開され、大ヒットした映画です。
僕もタイトルは知っていましたが、観たことがありませんでした。
僕は天邪鬼なところがあり、あまりに有名になったものや、ブームになったものに乗っかることが出来ないのです。なので、いつも世間より周回遅れです。

嫁さんもその映画のタイトルは知ってるけど、リアルタイムでは観ていない、との事。
レンタルして予習しておきました。

車で走ること小一時間。
まず到着したのは「雨平写真館(観光交流館)」
ここはその映画の中でも、印象的なシーンでよく出ていました。
なので、僕達もテンション上がります。写真を撮りまくりました。
「写真館」と書いてありますが、これは映画で使われたセットの復元なんだとか。今は喫茶店として経営されています。

その「雨平写真館」のすぐ隣には、映画の主人公が乗っていたバイクが展示されていたり、シーンの一部の写真や、撮影中の写真などが飾られています。
僕達以外にお客さんがいなかったので、気にせず携帯電話で撮影しまくり。

バイクに跨り、二人乗りで写真を撮りたい衝動に駆られますが、一大人として我慢しました。

「雨平写真館」から車で数分移動すると、皇子神社に到着します。めっちゃ近い。
綺麗で立派な神社の麓には、黄色のブランコと景色があるのみ。
ここも映画でよく出てきました。

「おお、(映画)そのままやな〜」
と写真を撮っていると、嫁さんが鞄やら何やらを使ってカメラをセットしている…

まさかの、映画のワンシーン再現の始まりだ❗️❗️

ハンパじゃねぇ…

新婚旅行の時、竹富島で何度も何度も写真を撮ったことがある(当ブログ内にあります)けども、再現はさすがに恥ずかしい…

が、ここまで来たら付き合うしかないでしょう❗️
人、あまり居ないし❗️

ただでさえ、図体のデカい男がブランコに乗っているだけで怪しく、イケメンでもないのに映画の再現など出来る訳もなく…

早く終わらんかな…と思っていると、何と地元の方が歩いて来られた…

僕達を見て、微笑む男性。
「写真、撮ろうか?」

「…大丈夫です…ありがとうございます…」

なんたる辱め❗️
もう37になるのに❗️

恥ずかしがる僕を横目に、その男性は笑顔で去っていきました。恐らく、僕達のような人は沢山来られているのでしょう。

散々写真を撮って遊んだ後、お参りを済ませ、次の目的地へ。
と、言っても皇子神社から見えているのですが…

波止場。
映画の冒頭に出てくるシーンのその場所は、釣りのスポットでもあるらしく、僕達の他に、観光客が二人、釣り人が三人いました。

ここでのシーンの再現は無し。
似たようなことはしましたが。

そして、最後。
主人公とヒロインが出会う場所…というか、初めて会話をする場所。(主人公達は同級生だけど、あまり接点が無かった)

「桜八幡宮」とその手前の橋。
映画そのままだ…とちょっと感動しました。
とても綺麗で、静かな場所でした。

こうして映画のロケ地巡りは終わり、僕達は帰路につきました。
嫁さんの体調不良やら、二日目の晩食の店選びに大失敗したりとかありましたが、とても楽しかったです。


「そういえば、うどん…」

そう、本場の讃岐うどん、香川県で食べれていません…何という失態…
でも、帰りのサービスエリアで食べました。

…ギリギリOK d(^_^o)


そして月末、家計簿。
高速代、ホテル代、お土産代、食事代を総合した金額を見た僕は思いました。

「手品みたい…(にお金が消えていく)」